wimaxのギガ放題プランとは 公式サイト外の情報紹介

wimaxプランナー

プラン

様々なタイプのモバイルルーターが発売されています。

またWimax回線を運営しているUQコミュニケーションズ社をはじめ、様々な会社が回線を利用してサービスを提供しているWiMAXは、ギガ放題というサービスを提供しています。

ギガ放題でインターネット利用も快適

高速化が進んだWiMAXを存分に活用したいとお考えなら、料金プランに見合ったものを選びたいですね。

UQコミュニケーションズやgmoとくとくbbをはじめとしたWiMAXを提供している各社では、「Flatツープラス ギガ放題」(以下、便宜的に「ギガ放題」と表記)等といった名称で毎月定額の料金プランを提供しています。

契約期間は2年と3年の2種類ありますが、長期間利用しても月額料金が跳ね上がる事はなく、また途中で別の料金プランへの変更も自由に選ぶ事ができるのはうれしいポイントです。

ギガ放題の利用に向かない場合もある

「ギガ放題」は通信速度が高速で、定額で利用できるのであれば、自宅のインターネット回線の代わりとしても使いたいと思う方もいらっしゃる事でしょう。

実際に、WiMAXサービスを提供する各社からはモバイルタイプだけでなく、自宅等での利用に適した据え置き型のルーターも発売されています。

しかし、全ての人にWiMAXを固定回線代わりに使う事をオススメできるとは限りません。
ではどういう使い方が適しているのか。

以下の2つのうち、いずれか1つでも当てはまる方にオススメします。

固定回線を引くのが難しい方にオススメ

仕事で単身赴任したり転勤を伴う異動が多い方、また進学等で一人暮らしするという方も少なくないと思います。

しかし固定回線の申込み時は工事が必要となり、開通まで1〜2週間程度かかるだけでなく、途中で別の場所に引っ越す際は再度工事が必要になるケースもあるのがネックです。

WiMAXであれば開通工事は必要ありませんので、端末さえ用意すれば転居したその日からインターネットを利用できますし、途中で別の場所に引っ越しても工事は必要ありません。

初期費用や毎月の料金を少しでも抑えたい方にオススメ

固定回線では工事に時間を要する場合があるというのは上述しましたが、その工事費も1万円〜2万円程度かかる場合があり、導入時のコストとしてはかなりの負担となります。

WiMAXであれば、新規契約時や機種変更時に2,000〜3,000円程度の事務手数料が発生します。

しかし、固定回線の工事費に比べれば低コストですし、既に所有しているルーターをそのまま利用する場合はもちろん事務手数料がかかりません。

一方定額で利用可能な「ギガ放題」の月額料金ですが、利用する会社によって多少差はあります。

2018年3月現在では3,000〜4,000円台前半と、固定回線とインターネットプロバイダの料金を合算したのと遜色ありません。

auユーザーはお得に契約出来る

auのスマートフォンをお持ちの方で、毎月のパケット通信量を抑えたいと考えている方は、WiMAXとの併用を検討してみるのも一案です。

auでは「auスマートバリュー mine」というサービスを提供しており、対象のスマートフォンや携帯電話とWiMAXルーターとを組み合わせて利用する場合、スマートフォン・携帯電話の利用料金が毎月1,000円割引となります。

更にWiMAXサービスを提供している会社の多くは、一定期間の継続利用でキャッシュバックを行なったり月額料金を一定期間割安に利用できる等といったキャンペーンを実施しています。

キャンペーンとキャッシュバックを上手に組み合わせる事で固定回線よりも更にお得に利用する事ができます。

ギガ放題はインターネットをガンガン利用する人には向いていない!?

現在WiMAXの主力料金プランとなっている「ギガ放題」は、毎月定額にて高速通信のインターネットを利用することができる為、加入する方も増えてきています。

しかし、プラン名に「放題」と付いている事から、家でも外でも際限なくインターネットを利用できると考えている方は注意が必要です。

WiMAXサービスを提供している各社は、次の2つのいずれかの条件に該当する場合、通信速度制限がかかります。

1ヶ月間のデータ使用量

WiMAXの通信モードには、WiMAXエリアのみ利用可能な「ハイスピードモード」とWiMAXに加えて4G LTEエリアも利用可能な「ハイスピードプラスエリアモード」の2つがあります。

「ハイスピードモード」の利用のみであればデータ使用量に上限は設けられていません。

「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えた場合、当月のデータ使用量の合計が7GBを超えると通信速度制限の対象となってしまい、通信速度が月末まで最大128Kbpsとなります。

更には通信速度制限がかかると、「ハイスピードモードモード」においても同様に月末まで通信速度制限の対象となってしまうので注意が必要です。

「ハイスピードプラスエリアモード」は、より広範囲なネットワークで高速通信が利用できるメリットがあります。

「ハイスピードモード」利用可能なエリアであれば極力「ハイスピードモード」で利用するようにすれば通信速度制限のリスクを減らす事ができます。

直近3日間のデータ使用量

「ハイスピードモード」のエリア圏内にいる場合は「ハイスピードモード」で使用している...にも関わらず通信速度制限がかかってしまう場合があります。

より多くのユーザーにWiMAXを快適に利用してもらう事の目的は直近3日間で「ハイスピードモード」と「ハイスピードプラスエリアモード」のデータ使用量の合計が3日間で10GBを超えない条件があります。

翌日の18時頃〜翌々日の2時頃にかけて通信速度が最大1Mbpsに制限されるのです。

月のデータ使用量と同様に、直近3日間のデータ使用量もWeb上で確認できますので、こちらもこまめにチェックするようにしましょう。

WiMAXを契約際に必ず確認する事

工事が不要である事や低コストでインターネットを利用したいという方には特にオススメのWiMAXであります。

WiMAXを利用する場所がWiMAXの圏外だったり通信速度が著しく遅い状態では宝の持ち腐れです。

「UQ WiMAX」の名称でWiMAXサービスを提供しているUQコミュニケーションズでは、「Try WiMAX」としてWiMAXルーターを15日間無料でレンタル利用する事ができるサービスを実施しています。

こうしたサービスを利用するなどして導入後のミスマッチを無くし、WiMAXで快適なインターネット生活を送っていきましょう。

「Try WiMAX」の詳細については、こちらから参考にして下さい。

まとめ

WiMAXを契約する場合は、ギガ放題が向いている人、向いていない人もいます。
自身がネットを多く使う場合はギガ放題はおすすめです。

しかし、ネットを使用する頻度が少ない方で料金を抑えたい人にはギガ放題はおすすめではないので、
自身のネットの使用頻度を確認して契約するかを判断しましょう。