やっぱり契約すべきはwimaxの無制限プラン

wimaxプランナー

無制限

2018年3月現在、wimax向けの料金プランは大きく2種類あります。

インターネットを沢山利用したいとお考えなら、無制限で利用できる料金プランで
月額料金4,380円の「UQ Flatツープラス ギガ放題」料金プランがおすすめです。

UQ Flatツープラス ギガ放題とは

月額のデータ容量の上限が無いプランで、使い過ぎでデータ容量を超過して通信速度制限がかかってしまうといった心配がありません。

しかし、データ容量の上限が無いのはwimax2+エリアのみ利用可能なハイスピードモードのみです。

au 4G LTEも利用できるハイスピードプラスエリアモードで接続した場合、月間のデータ使用量が7GBを超えた場合はハイスピードモードも含めて月末まで通信速度が最大128Kbpsに制限されてしまいます。

無制限には使用出来ないので注意が必要です。

「UQ Flatツープラス ギガ放題」の契約期間は2年契約と3年契約の2種類ありますが、3年契約で申し込んだ場合は、後述するLTEオプションの月額料金が無料となります。

LTEオプションの利用で、更に広範なエリアでも利用可能に

wimax2+ の対応エリアは全国に拡がってきており、全国の人口カバー率は90%以上、全国主要都市では99%をカバーするに至っています。

とはいえ山間部や地下等においては、エリア整備はまだ不十分なのが現状です。

エリア範囲のデメリットを把握する為、有料オプションサービスの「LTEオプション」に申し込む事で、wimax2+非対応エリアをカバーしています。

LTEオプションは、対応機種にて「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替える事に
より、wimax2+を利用する「ハイスピードモード」と併せて通信を利用する事ができます。

2016年7月からは、対応機種にてLTEオプションを組み合わせる事が出来ます。

wimax2+と4G LTEとのキャリアアグリゲーションにより下りの通信速度が最大370Mbpsが可能となりました。

高速通信サービスの開始

2016年12月からは新たな高速通信サービスの開始によって下りの通信速度が最大440Mbps、上りの通信速度が最大30Mbpsに対応するようになりました。

2017年9月にはwimax2+同士のキャリアアグリゲーションによって下りが最大558Mbpsに、4G lteも組み合わせる事で下りの通信速度が最大708Mbpsに対応するようになりました。

LTEオプションは、「ハイスピードプラスエリアモード」で接続した場合、月額1,005円の料金が発生します。

料金プラン「UQ Flatツープラス ギガ放題」を3年契約で利用する場合は無料で利用可能です。

wimaxを無制限に使いたい方はハイスピードプラスエリアモードも確認してみて下さい。

通信速度制限がかかってしまった場合の対処法

通信速度が向上し、高速で快適にインターネットに接続できるwimaxルーター。

しかし、便利な反面、使い過ぎて速度制限がかかってしまい、wimaxを無制限に使用出来ないと疑問に思う方も多くいると思います。

wimaxの通信速度制限がかかる条件と、かからないようにする為の対策、およびかかってしまった場合の対処法があります。

UQコミュニケーションズの「uq wimax」にて利用されている場合を例にご紹介します。また、gmoとくとくbbの料金プランも紹介していますので紹介します。

通信速度制限がかかる条件とは?

速度制限がかかってしまう要因としては、次の3つが考えられます。

  • 契約している料金プラン
  • 1ヶ月間のデータ使用量
  • 直近3日間のデータ使用量

現在発売されているwimaxルーターが対応しているエリアは、wimax2+エリアにて利用可能な「ハイスピードモード」と、wimax2+エリアおよびau 4G LTEエリアにて利用可能な「ハイスピードプラスエリアモード」の2つです。

以下はこれを踏まえて、話を進めていきます。

契約している料金プラン

「UQ wimax」では2018年3月現在、月額4,380円の「UQ Flatツープラス ギガ放題(3年)」と、月額3,696円の「UQ Flatツープラス(3年)」の2種類の料金プランを用意しています。

UQ Flatツープラス ギガ放題(3年)では、プラン名に「放題」と付いている通り、月間データ通信量の上限無く使用する事が出来ます。

UQ Flatツープラス(3年)では月間データ通信量の上限が7GBに定められています。

当月のハイスピードエリアモードおよびハイスピードプラスエリアモードのデータ使用量の合計が7GBを超えた場合は通信速度が月末まで最大128Kbpsに制限されます。

月のデータ使用量はWeb上で確認できますし(UQ wimaxの場合は「My UQ」)、また2つの料金プランは月単位で相互にプラン変更する事が可能ですので、最近データ使用量が多い場合はUQ Flatツープラス ギガ放題(3年)に変更された方がよろしいかもしれません。

1ヶ月間のデータ使用量

料金プランを見直し、UQ Flatツープラス ギガ放題(3年)に変更したからこれで安心とは残念ながら言えません。

UQ Flatツープラス ギガ放題(3年)では、ハイスピードエリアのみであればデータ使用量に上限は設けられていません。

しかし、ハイスピードプラスエリアモードに切り替えた場合、当月のデータ使用量の合計が7GBを超えると通信速度制限の対象となってしまい、通信速度が月末まで最大128Kbpsとなります。

更には通信速度制限がかかると、ハイスピードエリアにおいても同様に月末まで通信速度制限の対象となってしまいます。

ハイスピードプラスエリアモードは、より広範囲なネットワークで高速通信が利用できる
メリットがあります。

ハイスピードエリア内であればこまめにハイスピードモードに切り替えて利用するようにしましょう。

直近3日間のデータ使用量

料金プランを見直し、ハイスピードモードのエリア圏内にいる場合はハイスピードモードで使用している...にも関わらず通信速度制限がかかってしまう場合があります。

UQ wimaxでは、より多くのユーザーにwimax2+を快適に利用してもらう事を目的としています。

直近3日間でハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードのデータ使用量の
合計が10GBを超えた場合、3日間で10GBを超えた翌日の18時〜翌々日の2時にかけて通信速度が最大1Mbpsに制限される場合がある事を謳っています。

月のデータ使用量と同様に、直近3日間のデータ使用量もWeb上で確認できます
wimaxを無制限に使用したいと考えている人はデータ使用量を細目にチェックすようにしましょう。

UQ wimaxのWebページでは、YouTubeを例にして10GBのデータ容量の目安を紹介
していますが、それによるとPCでYouTubeの動画を5分間視聴した場合、
低画質では約1,000回・83時間、一方超高画質では約88回・7時間で10GBに達するそうです。

無制限で使用は出来ないの注意して下さい

無制限でインターネットの利用が可能であるwimaxですが、本当の意味で「無制限」に利用できるという訳ではありません。

必要に応じて「ハイスピードプラスエリアモード」での接続を利用するなど、工夫によってデメリットを克服する事は可能ですので、ぜひ参考して下さい。