無料でwimaxをお試しレンタルするための方法

wimaxプランナー

外出先でもWi-Fiが利用できる「WiMAX」。
できれば契約前にお試ししてみたいですよね?

WiMAXの無料お試し制度「Try WiMAX」の利用方法と注意点をまとめましたので、ぜひ申し込む前にチェックして下さい。

WiMAXを無料で利用する「Try WiMAX」とは?

外出先や実家、移動中など、「ここでWi-Fiが利用できたら便利なのに…」と感じることは多いのではないでしょうか?

WiMAXなどのモバイルWi-FiルーターがあればさまざまなシーンでWi-Fiが利用できますが、実際に快適に接続できるかどうかは使用するエリアや環境によって異なりますので、お試ししてみないことには分かりません。

「WiMAXを使ってみたい!でも便利かどうかが分からない」という人におすすめのサービスが「Try WiMAX」です。

「Try WiMAX」は契約前に15日間無料でWiMAXをお試しできるサービスですので、快適に利用できるかどうかを思う存分お試ししてから契約することができますよ。

Try WiMAXに申し込むための条件

ただし、すべての人がTry WiMAXを利用できるわけではありません。以下の条件をすべて満たしたときのみ、Try WiMAXに申し込むことができるのです。

  • 日本国内に住んでいる20歳以上の成人であること。
  • 申込者本人のクレジットカードを登録すること。
  • 過去180日以内にTry WiMAXを利用していないこと。
  • 今までにWiMAX機器をレンタルしたことがある場合、すべての機器を期日内に返却していること。

Try WiMAXでも「LTEオプション」は利用できる?

WiMAXでは、幅広いエリアで利用できる「WiMAX回線」と主に都市部で利用できる「WiMAX2+回線」の2つの回線があります。

しかし、エリアによってはWiMAX回線もWiMAX2+回線もつながりにくいといった現象が見られます。

WiMAXの回線につながりにくいときに利用できる便利なオプションサービスが、「LTEオプション」です。

auのLTE回線を利用してインターネットに接続しますので、広範囲のエリアでつながりやすくなるのです。

Try WiMAXでも「ハイスピードプラスエリアモード」を選べば、WiMAXの回線がつながりにくい場所でauのLTE回線が利用できるようになります!

Try WiMAXの申し込み手順

では、Try WiMAXに申し込む手順を見ていきましょう。

尚、Try WiMAXに申し込むことができるのは、WiMAXの公式サイトである「UQ WiMAX」からのみです。WiMAXの公式プロバイダサイトからはお試しサービスに申し込めませんので、ご注意くださいね。

手順1:エリアを確認する

UQコミュニケーションズのピンポイントエリア判定ページで、
ご自宅や勤務先、よく行く場所などでWiMAXのサービスが提供されているかどうかをチェックします。

WiMAXのサービスが提供されていることを確認したら、仮登録の手続きに進みましょう。

UQコミュニケーションズ「サービスエリアマップ・ピンポイントエリア判定」

手順2:仮登録をする

Try WiMAXのページ内の「Try WiMAXのお申し込み」ボタンを押します。

仮登録フォームが現れますので、パソコンのメールアドレスと携帯電話のメールアドレスを記入しましょう。

パソコンのメールアドレスに仮登録完了メールが、携帯電話のメールアドレスに開通コードが送られます。
尚、携帯電話のメールアドレスをお持ちでない人は、Try WiMAXにインターネット経由で申し込むことができません。
郵送で手続きをしましょう。

手順3:本登録をする

パソコンのメールアドレスに送付されたURLをクリックし、携帯電話のメールアドレスに送付された開通コードを用いて本登録の手続きを行います。
送付先の住所や契約者名、クレジットカード情報を登録しましょう。

クレジットカードが無いと申し込みは出来ない

本登録では、かならず契約者本人のクレジットカード情報を登録しなくてはいけません。
つまり、クレジットカードをお持ちではない人は、Try WiMAXに申し込むことはできないのです。

14:30までに申し込めば当日発送も可能!

本登録の手続きが14:30までに完了すると、当日中の発送も可能です。
早ければ翌日から利用することもできますので、早くWiMAXをお試したい人は本登録の手続きも早めに済ませるようにしましょう。

ただし、14:30までに申し込めばかならず当日発送してもらえるわけではありません。
WiMAXが混雑しているときなどは、翌日以降の発送になります。

Try WiMAX利用中の注意事項

Try WiMAXを利用する前に絶対に知っておきたい注意点をまとめました。
うっかりすると数万円ものお金を請求されてしまうこともありますので、かならずご一読ください。

申し込み時に端末代が請求される

お試しに申し込んだときに、クレジットカードのショッピング枠の中から端末代が差し押さえられてしまいます。

20,000円ほどの端末料金代が押さえられてしまいますので、普段からクレジットカードのショッピング枠ギリギリまで利用している人は、「あれ?もう制限額いっぱいなの?」と感じるかもしれません。

15日間無料トライアルではなく正味は10日間ほど

15日間無料で利用できることになっていますが、
「WiMAX業者がWiMAX機器を発送した日」から「WiMAX業者がWiMAX機器を受け取った日」までが15日間ですので、
郵便事情等を考慮すると、無料お試しが利用できるのは正味10日間だけと思っておく方が良いでしょう。

「もう1日くらい借りても大丈夫なんじゃない?」と思って使っていると、
15日以内に返却できずに、20,000円ほどの違約金が発生してしまうことにもなりかねません。

Try WiMAXから本契約するとキャンペーンが適用できない

Try WiMAXからそのままWiMAXの本契約に進んでしまうと、WiMAXのプロバイダで提供しているさまざまなキャンペーンが適用できなくなってしまいます。

WiMAXをお得に契約したい人は、Try WiMAXが終了したら速やかにWiMAX機器を返却し、キャンペーンを実施しているプロバイダ業者から申し込む方が良いでしょう。

例えばWiMAXの公式代理店Broad WiMAXでは、全機種無料キャンペーンや初期費用18,857円割引キャンペーンなどを実施しています。

実際にTry WiMAXを利用した人の口コミは?

実際にTry WiMAXがお得なサービスなのかどうかは、利用者の声を聞くのが一番です。
Try WiMAXでお試しした人の口コミを、ツイッターから集めてみました。

WiMAX機器の配送までのスピードが速いようですね。
遠出する予定に合わせてWiMAX機器を借りるのも、良いアイデアですね!

家の中の色々な場所でWiMAXを試しているようです。
前もってさまざまな場所でWiMAXをお試ししておくなら、実際にWiMAXを借りたときのイメージがつかみやすいですね。

快適に利用できているようですね。
ツイッターのTry WiMAXに対する口コミは、概ね好評でした。

Try WiMAXの返却方法

利用したら、かならず期間内にWiMAX機器を返却しなくてはいけません。
返却が遅れると違約金を請求されますので、次の手順に従い、余裕を持って返却手続きを行いましょう。

手順1:返却物を梱包する

WiMAX機器だけでなく、郵送されてきたすべてのもの(CD-ROMやマニュアル等)を梱包します。
入れ忘れがないようにかならずチェックして下さい。

手順2:窓口あるいは集荷サービスで返却する

送付された箱の中に入っていた「着払い伝票」を貼り、ゆうパックが利用できるコンビニや郵便局の窓口に出します。
集荷サービスを利用する人は、前もって電話かインターネットで申し込んでおきましょう。

Try WiMAXを利用してから…?

Try WiMAXでWiMAXの良さを実感した人は、キャンペーンがお得な公式代理店からWiMAXを申し込みましょう。

あまり、WiMAXの良さが実感できなかった人は、以下のような選択肢も検討してみて下さい。

固定回線に申し込む

インターネット通信の安定性に問題を感じた人は、固定回線でインターネットに接続することをおすすめします。

NURO光やauひかりなどは独自回線ですので通信速度の速さにも定評があります。ソフトバンクスマホとのセット料金が利用できるソフトバンク光などもおすすめです。

据置型のWi-Fiルーターに申し込む

回線工事をしたくないからという理由でTry WiMAXに申し込んだのなら、据置型のWi-Fiルーターサービス「ソフトバンクエアー」はいかがでしょうか。
家の中で無線LANを利用することができますよ。

まずはWiMAXを試してみよう!

サービスの良し悪しは、実際に利用してみなくては分かりません。
WiMAXが気になる人は、Try WiMAXで無料お試しをしてみてはいかがでしょうか。
ただし、違約金が発生しないためにも、かならず15日以内に返却してくださいね。