ポケットwifiの特徴やメリットデメリットを知ろう

wimaxプランナー

ポケットwifの特徴を紹介

ポケットwifiは持ち運びができてどこでもwifi接続で使えそうなので便利そうですね。ただよく知らないままに契約するのは不安です。

よく分からないままに契約をするという最悪のケースを避けるため、ポケットwifiとはどんなものなのか、特徴やメリットとデメリットを記しました。

ポケットwifiの特徴を紹介

ポケットwifiとはどのようなものなのか説明します。基本情報と種類、種類別の特徴について記しています。

ポケットwifiとは?

ポケットwifiとは、持ち運びができてどこでも使えるwifiのことです。自宅に光回線を引いても自宅でしか使えませんが、ポケットwifiならばどこでも使えます。

スマホと違う点はデータ通信のみが可能なところです。スマホでもテザリングを利用すればパソコンやタブレットを利用できますが、テザリングに月々料金がかかることがあるので、パソコンなどを出先で使いたいならばポケットwifiの方が費用的にお得です。

モバイルルーターとは?

モバイルルーターとは、パソコンやタブレットを使う際にwifiを利用するための小型の通信機器のことです。ポケットwifiとは通常モバイルルーターを指します。

モバイルルーターは文字通りポケットに入るくらいの小さなサイズなので、持ち運びにとても便利です。

モバイルルーターの接続方法は3G、4G、LTEなど様々に各社異なります。

WiMaxとワイモバイルの違い

WiMax ワイモバイル
通信方法 WiMax2+AUのLTE ソフトバンクのLTE
最高速度 708mbps 612mbps
最低料金 2690円(GMO) 2480円
制限後速度 128mbps 128mbps

WiMaxもワイモバイルも同じポケットwifiを契約して利用するものですが、詳細は異なります。WiMaxはauを利用しているとお得で、ワイモバイルはソフトバンクを利用しているとお得になります。

メインとしてWiMaxやwifiを使うならばどちらでも構わないですが、サブとして利用するならば今契約している通信回線がどちらかによって決めてもいいでしょう。ポイントや割引がつくようになります。

ポケットwi-Fiのメリットを紹介

ポケットwifiのメリットを紹介します。メリットをよく理解してこそ使い勝手が格段に良くなるので、しっかりと覚えておきましょう。

持ち運びが可能

ポケットwifiのメリットといえばなんといっても持ち運びが可能なことですね。持ち運びができなければ光回線を自宅に引いた方が速いし安定していますから誰もが光回線にするでしょう。

料金が安い

モバイル回線の契約をどれにするか考えたとき、パソコンやタブレットなどを持っているのなら、ポケットwifiを契約した方がスマホを購入し、simを契約するのに比べると安上がりです。また自宅に光回線を引くのに比べても安めで、月々3000円くらいから利用できます。

スマホだけでなくパソコンやタブレットも使いたい、場所を選ばずインターネットを利用したいという方にとっては正に最も適した通信インフラでしょう。

通信工事が不要

工事が不要で、自宅にモバイルルーターが届いたらスイッチを入れればすぐに利用できます。光回線を自宅に通す時など、工事が遅れていつまでたっても使うことができないなんてことがよくあります。

一刻も早くインターネットが使いたいという方にとってはイライラさせられますが、ポケットwifiならばそんな心配はご無用です。

おすすめのポケットwifi

おすすめのポケットwifiはYahoo!Wi-Fiです。Yahoo!プレミアム会員ならば3年契約で月々2480円から利用できる上、最初の12ヶ月間はなんと1980円で利用できます。

Yahoo!プレミアムに加入すると月々500円かかりますから、実質的にYahoo!プレミアムが無料で利用できますね。

月間通信容量は5GBなのでやや不安ですが、動画を頻繁に見るなどたくさん使う方以外ならば十分でしょう。

ポケットwifiのデメリットを紹介

ポケットwifiのデメリットを紹介します。メリットだけではありませんので、契約前に重々承知しておいてください。

屋内では電波が弱い

屋内では電波が弱いのがポケットwifiの悲しいところです。光回線のように自宅に線を引っ張ってくるわけではありませんから、遮蔽物によってどうしても電波が弱くなるんですね。

しかし、インターネットを利用する環境はほとんどの方は屋内ですから、やはり速度の面では光回線に一歩劣ってしまいます。

無制限ではない

無制限のプランもありますが、本来制限のあるプランを制限無しにすればもちろん料金が高くなってしまいます。

スマホで通信制限を嘆いている人の声がツイッターなどでたくさん見られますが、ポケットwifiも同様の事態に陥ってしまう可能性があることは頭に入れておいてください。

出先ではできるだけ公共のwifiを利用するなどして節約すれば無制限じゃなくても十分に使えます。

速度制限がある

契約で定められている通信量を超えると速度制限がかかってしまいます。ほとんどのポケットwifiでは128mbpsまで速度が落ちてしまいます。

速度が遅くなっても使えるんだと思うかもしれませんが、実際に使ってみるとWebページを一度読み込むだけでも1分くらいかかったりと、とても速度制限後のインターネットでは快適に使いこなせません。

動画を再生しようと思ったらいつまでも始まらないなんてことはざらにあります。だから通信制限はできる限り避けたいものです。

固定回線とポケットwi-Fiを比較

固定回線とポケットwifiを比較してみました。どちらが良いかというのはユーザーの捉え方次第ですが、それでも比較しておけば比べるポイントが分かりやすいですよね。

ポケットwifiの料金の安さ

ポケットwifiの方が料金が安いので、契約しやすいです。

光回線のメリットは無制限であること、速度が速く安定していることですが、通信量がそこまで多くならないのならば無制限であることに特にメリットはありません。

また料金が安いので、出先でちょっとパソコンを使いたいとか、そこまで本格的に使うわけではないけれど、ちょっと使いたいという方に嬉しいニーズがあります。

回線工事が必要ないポケットwifi

先ほども説明しましたが、ポケットwifiは回線工事がいらないので自宅に届いたらすぐに使えます。比べて光回線は自宅でしか使えません。

インターネットはほぼ自宅でしかしないという方ならば光で問題ないでしょうけれど、頻繁に外出先で使う方にとってはポケットwifiのメリットは非常に大きいです。

速度は光回線の方が速い

光回線の速さを検討する時、どうしても最大いくらとかの数字ばかりに気を取られてしまいますが、インターネットは電波で繋がっている以上周辺環境に大きく左右されます。

光回線は工事によって自宅まで直接線を繋いで通信する分だけ、どうしても光回線の方が速くなります。

仮に最大速度が同じでも、ポケットwifiの電波は遮蔽物によってある程度邪魔されてしまうので、絶対に直接電波を届けられる光回線の方が速度が速くなります。

ですからルーターを特に持ち歩けなくてもいいから速度を出したいと思っているならば、光回線を契約するべきでしょう。

まとめ

いかがでしたか。ポケットwifiの特徴やメリット、デメリットについて説明しました。ポケットwifiの速度や料金、モバイルルーターとは何かなど、ポケットwifiを契約するのなら、知っておかないと不安になることばかりです。

契約前にポケットwifiのことを理解してから、後悔しないように契約しましょう。