ポケットWiFiの解約を安心して行う方法

ポケットWiFiの解約を安心して行う方法

ポケットWiFiの解約を安心して行う方法

ポケットWiFiは、いかなるプロバイダで契約しても基本的に最低利用期間があり、期間内に解約すると解約金がかかってしまいます。

今回の記事では、ポケットWiFiの解約方法や注意点、解約金を0円にする方法、間違えて契約した場合に適応できる制度等について解説します。

キャリアごとのポケットWiFiの解約方法!

ポケットWiFi(Wi-Fiルーター)の解約窓口は、各社で異なります。
まずは、プロバイダごとにポケットWiFiを解約する方法を解説します。
今後、ポケットWiFiを解約予定の方は、ぜひ参考にしてくださいね。

UQ WiMAX

UQ WiMAXの解約には、電話窓口の「UQお客さまセンター」への問い合わせが必要です。
0120-929-818
(受付時間:9時~21時)
電話以外での解約は基本的に受け付けていないので、注意しましょう。

ちなみに、WiMAXはUQコミュニケーションズのUQ WiMAX以外にも、様々なプロバイダで契約できます。
他社プロバイダの場合は、電話での解約、インターネットからの解約など、解約方法が異なる場合もあります。各社の公式サイト等で、確認しましょう。

ワイモバイル(Pocket WiFi)

ワイモバイルで契約したポケットWiFiは、ワイモバイルショップかワイモバイルカスタマーセンターで解約できます。
ワイモバイルショップに直接足を運ぶ場合は、店舗の営業時間内に必要書類を持って行きましょう。

  • ・本人確認書類(運転免許証など)
  • ・印鑑(シャチハタ以外)
  • ・解約する端末とUSIMカード

以上3点が必要です。ただし端末やUSIMカードは、紛失の場合は必要ありません。

ワイモバイルカスタマーセンターは、
0570-039-151
(受付時間:9時~21時)
上記の電話番号です。受付時間内に電話をかけましょう。

ソフトバンク(Pocket WiFi)

ソフトバンクでポケットWiFiを解約する場合は、ソフトバンクショップへ足を運べばOKです。

  • ・本人確認書類
  • ・解約する端末とUSIMカード

解約には、以上2点が必要です。USIMカードを紛失している場合は、店頭での相談となります。

ドコモ(Wi-Fi Station)

ポケットWiFiを解約する際は、ドコモショップか、オンライン会員ページ「My docomo」での手続きとなります。
解約の際は、ドコモUSIMカードが必要です。
紛失などの原因でUSIMカードを所有していない場合は、USIMカードの代わりに、運転免許証等の本人確認書類かネットワーク暗証番号の入力が必要となるので注意しましょう。

ニフティ

ニフティでモバイルWiFiを解約する場合は、オンラインで申請し、基本的には申請をした月の末日に解約手続きが完了します。
契約プランによって解約日の指定方法が異なるため、以下から確認しましょう。
@nifty WiMAX

問題なく解約できているか不安な場合は、電話の窓口より確認が可能です。
0120-32-2210
(受付時間 10〜19時)
ただし、電話での確認は契約者本人、もしくはご家族の方から連絡が必要になるため注意しましょう。

ビッグローブ

ビッグローブでモバイルWiFiを解約する場合は、解約を希望する月の25日までに、オンラインからの解約申請が必要となります。

ただし、いつ申請しても月末に解約が完了するため、解約月分の利用料金が発生する点には注意しましょう。

下記のマイページより、解約手続きを行うことが可能です。
BIGLOBE マイページ

家電量販店での契約

家電量販店でモバイルWiFiを直接契約している場合でも、ほとんどの場合電話やオンラインでの解約が可能です。

例えば、ヤマダ電機のWiMAXを解約する場合は、電話で解約日を指定できます。
電話した当日~月末まで、幅広く指定が可能です。
0120-810-666
(受付時間 10~21時)

ただし、プランによって契約解除料が異なる点、契約者本人でなければ手続きができない点は、注意しましょう。
家電量販店での契約

解約金を支払わないで済む方法!

各プロバイダでは2~4年の契約期間が設けられていて、期間内に解約すると契約解除料が発生します。ここからは、解約金を支払わずにポケットWiFiを解約する方法を解説します。

契約更新月に解約する

ポケットWiFiは、契約更新月に解約すれば解約金(契約解除料)がかかりません。
例えば、UQ WiMAXを「UQ Flatツープラス ギガ放題(2年)」で契約した場合、課金開始日を含む月を1ヶ月目として、26ヶ月目が契約更新月に設定されています。
26ヶ月目なら解約金がかからないので、無料で解約したい方は契約更新月に合わせて解約しましょう。

キャンペーンがある会社に乗り換える

他社のポケットWiFiや光回線に乗り換える予定の方は、「他社で発生した解約金を負担してもらえる」キャンペーンを利用するといいでしょう。
キャンペーンが行われている会社で乗り換えれば、解約金を実質0円にできます。

プロバイダによって、キャッシュバックや違約金負担のキャンペーンを定期的に行っています。解約に合わせてキャンペーンの情報をチェックして、他社WiMAXへの乗り換えを検討すると良いですね。

例えば、Broad WiMAXでは上限を19,000円として、利用中の他社WiMAXにおける違約金を負担してもらえる「違約金負担のお乗り換えキャンペーン」が展開中です。
各社のキャンペーンを確認し、解約金相当を負担してもらえる会社に乗り換えましょう。

キャンペーンがある会社に乗り換える

ポケットWiFiを解約する際の注意点

ポケットWiFiを解約する際は、様々な料金が発生します。解約金以外にも費用が掛かる可能性があるので、しっかり確認しましょう。
ポケットWiFi解約時の様々な注意点を紹介します。

解約月にかかる月額料金を確認する

ポケットWiFiを無料で解約できる契約更新月でも、解約した月の月額料金が、通常どおりに発生する場合があります。
各社で規約が異なり、解約月は日割りだったり満額請求だったりするので、確認しておきましょう。
例えばUQ WiMAXは、解約月の月額料金が日割りに設定されています。

解約時に発生するオプション利用料を確認する

ポケットWiFiにオプションサービスを追加している場合は、解約時に発生するオプション利用料についても合わせて確認しましょう。

プロバイダによって設けられているオプションは異なりますが、契約時にオプションサービスもあわせて契約している可能性も考えられます。
例えばUQ WiMAXの場合は、解約月のオプション利用料は日割りにならず、満額が請求されます。

端末代の残債がある場合は一括での支払いが必要

ワイモバイルのポケットWiFiなど、契約時にルーターの購入が必要なポケットWiFiを契約している場合は、解約時点で端末代の残債が残っていたら一括での支払いが必要です。
現在の契約内容を確認し、端末代の残債の支払いが必要な場合は費用を用意しておきましょう。
端末代の残債がある場合は一括での支払いが必要

間違ってポケットWiFiを契約した場合の解約方法は?

間違ってポケットWiFiを契約した場合の解約方法は?
「ポケットWiFiを契約したものの電波が届かず使えない」「勧誘されてなんとなくで契約してしまった」などの理由ですぐに解約したい場合は、契約から8日以内なら対応してもらえます。

基本的には、すべてのプロバイダでの契約において、8日以内であれば初期契約解除制度が適応され、違約金の支払いを行なわずに解約が可能です。

ただし、全く損せずに解約することはできず、一部の料金は支払う必要があります。

  • ・初期費用
  • ・月額料金
  • ・WiMAX端末の代金
  • ・違約金

ポケットWiFiの利用に必要な上記の料金の内、初期費用(約3,000円)は返却されません。
また、払わなくて良い場合がほとんどですが、契約しているプロバイダによっては月額料金の一部と端末の代金を払わなければならない場合もあります。
解約する場合は、必ず確認するようにしましょう。
 
こちらはポケットWi-Fiの対応エリアについて詳しく解説したページです。興味のある方はぜひどうぞ。
【関連記事 繫がらないエリアはあるの?ポケットwifiが使える範囲とは

まとめ

ポケットWiFiを解約する際は、すべてのプロバイダで電話窓口や店舗、オンライン上のマイページなど、窓口が定められています。対応する窓口から、解約手続きを行いましょう。
解約の際は、契約期間終了月に手続きをすれば、契約解除料が発生しません。

ただし、契約解除料が0円になっても、解約月の月額料金やオプション料金、WiMAX端末の残債が別途請求される場合があるので注意しましょう。
 
こちらではポケットWi-Fi解約後に他社ポケットWi-Fiへの乗り換えをご検討中の方向けに、各社のポケットWi-Fiについて詳しく説明しています。興味のある方はぜひどうぞ。
【関連記事 どこに乗り換える?ポケットWi-Fi