niftyの特徴とWiMAX キャンペーン内容

wimaxプランナー

@nifty WiMAXは、@niftyの会員なら250円(税抜)安く契約できたり、ルーター代金が安価だったりするのが特徴です。

今回の記事では、@nifty WiMAXの月額料金や注意点など、サービス内容を詳しく解説します。

@nifty WiMAXとは?

@nifty WiMAXは、フレッツ光などでもプロバイダ事業を行っている@niftyが展開しているWiMAXです。

@nifty WiMAXは初めの最大3ヶ月間月額割引が行われたり、@niftyユーザーなら月額料金が少し安くなったりするのが特徴です。

まずは@nifty WiMAXの月額料金や割引サービス、契約の注意点をチェックしましょう。

@nifty WiMAXの月額料金

@nifty WiMAXのギガ放題プランにおける月額料金は、以下の表のとおりです。

契約期間 月額料金(税抜)
利用登録月 250円
2~3ヶ月目 3,630円
4ヶ月目以降 4,350円

WiMAX回線を展開しているUQコミュニケーションズが自身で提供している「UQ WiMAX」は通常月額4,380円(税抜)なので、通常月額料金はUQ WiMAXより30円ほど安価です。

@niftyの会員なら、月額料金が250円(税抜)下がる

@nifty WiMAXの月額料金には、@niftyの基本料金250円(税抜)が含まれています。

既に自宅の光回線などでプロバイダを@niftyにしている方は@niftyの月額料金を支払っているため、WiMAXの月額料金は250円(税抜)下がるしくみです。

@nifty会員なら月額料金が下がるのは、@nifty WiMAXを契約するメリットですね。

@nifty WiMAX契約時の注意点

@nifty WiMAXは、契約更新月以外に解約すると解約金がかかります。金額は以下の表のとおりです。

契約期間 解除手数料(税抜)
1年目 19,000円
2年目 14,000円
3年目以降 9,500円

@nifty WiMAXは2年契約の自動更新で、契約満了月の翌月が契約更新月となり、無料で解約できるタイミングです。

@nifty WiMAXを無料で解約したい場合は、契約更新月に合わせて解約しましょう。

@nifty WiMAXのサービスを他社と比較!

WiMAXは、契約するプロバイダによって月額料金や一部のサービス内容が異なります。

ここからは、@nifty WiMAXを人気の高いUQ WiMAXやGMOとくとくBBのWiMAXと比較します。どこでWiMAXを契約するか悩んでいる方は、参考にしてください。

UQ WiMAXより、@nifty WiMAX の方が30円安い

@nifty WiMAXとUQ WiMAXでは、@nifty WiMAXの方が安価です。ギガ放題プランにおける通常月額料金を、表にまとめました。

W04 WX03
@nifty WiMAX 1円 1円
UQ WiMAX 2,800円 2,800円

以上の通り通常価格では30円、@niftyの他の接続サービスを利用していれば280円ほど、@nifty WiMAXの方が安価な料金設定となっています。

また端末代金も、UQ WiMAXより@nifty WiMAXの方が安価です。以下の表にいくつかの機種代金の例をまとめました。

W04

WX03

@nifty WiMAX 1円 1円
UQ WiMAX 2,800円 2,800円

月額料金を安く抑えたい人やルーター代金を節約したい方には、@nifty WiMAXの方が有利です。

GMOとくとくBBはキャッシュバックや端末代0円でお得!

@nifty WiMAXとGMOとくとくBBを比較すると、お得なのはGMOとくとくBBです。

まずは@nifty WiMAXとGMOとくとくBBのギガ放題プランにおける通常月額料金を、以下の表で比較してみましょう。

通常月額料金(税抜)

@nifty WiMAX 4,350円(@nifty他接続サービス利用時4,100円)
GMOとくとくBB 4,263円

表を見ればわかる通り、通常月額料金はGMOとくとくBBの方が安価です。

ただし@niftyの接続サービスを利用している人なら、@nifty WiMAXの方が163円ほど割安になります。

ところが@niftyユーザー向けの割引を踏まえても、@nifty WiMAXの方がお得とは言えません。

GMOとくとくBBではキャンペーンにより、

  • 端末代金0円、必要な場合専用クレードルも0円
  • 最大39,900円のキャッシュバック(機種ごとに異なる)

以上2つの豪華特典を受け取れるからです。

例えば@nifty WiMAXにおいて1円で購入できる「WX03」をGMOとくとくBBで契約するなら、端末代金0円に加えて33,100円のキャッシュバックまで受け取れます。

お得にWiMAXを使いたい場合は、@nifty WiMAXよりも端末代金0円やキャッシュバック特典があるGMOとくとくBBを選びましょう。

gmoとくとくBBについて詳しく紹介しています。
「とにかく安い!GMOとくとくBBの高額キャッシュバック」

他社からの乗り換えは、解約後に新規契約するだけ

現在WiMAXを契約している人が別のプロバイダのWiMAXに乗り換える方法は、先に契約中のWiMAXを解約してから乗り換え先で新規契約手続きを行うだけです。

他社から@nifty WiMAXに乗り換えたい場合や、反対に現在@nifty WiMAXを契約中で他社プロバイダに乗り換えたい人は、まず契約中のWiMAXを解約してから乗り換え先で契約手続きを進めましょう。

@nifty WiMAXのメリット・デメリットは?

WiMAXにはたくさんのプロバイダがあるので、他社と比較しつつ契約するメリットとデメリットを理解した上で選択するのが大事です。

ここからは@nifty WiMAXを契約するメリットと、知っておきたいデメリットを解説します。契約の参考にしてください。

@nifty WiMAXを選ぶメリット

@nifty WiMAXのメリットは、

  • サポート体制が万全
  • 機種代金が1円で安い

以上2点です。それぞれ、チェックしましょう。

サポート体制が万全

@nifty WiMAX公式サイトには「よくある質問」項目があり、速度や料金、割引サービスなどの疑問点をすぐに解決できます。

よくある質問をチェックしても問題を解決できなかった場合は、会員サポートで質問できます。

@niftyIDを手元に用意した上で、@niftyカスタマーサービスデスクに問い合わせましょう。

03-5860-7600
(受付時間:10:00~19:00)

以上の通り、サポート体制がしっかりしているのが@nifty WiMAXのメリットです。

機種代金が安い

@nifty WiMAXでは、ルーターを1円で販売しています。

UQ WiMAXなど、他社では数千円単位でルーター代金が設定されている場合もあるので、わずか1円で購入できるのは大きなメリットと言えるでしょう。

ただし実は、@nifty WiMAXの機種代金は他のプロバイダと比べて極端に優れているとは言えません。詳しくは、デメリットの項目で解説します。

@nifty WiMAXの考えられるデメリット

@nifty WiMAXのデメリットは、

  • 月額料金が安くない・キャンペーンが少ない
  • 取り扱っている端末が古い

以上2点です。それぞれ、チェックしましょう。

月額料金がまったく安くない・キャンペーンが行われていない

@nifty WiMAXは通常月額4,350円(税抜)、@niftyユーザーは4,100円(税抜)です。UQ WiMAXと比べると料金設定は安価ですが、もっと月額料金が安いプロバイダがあります。

Broad WiMAXは、ギガ放題プランが通常月額3,411円(税抜)です。月額料金を下げたい場合、あえて@nifty WiMAXを選ぶ必要はありません。選ぶべきはBroad WiMAXでしょう。

以前は@nifty WiMAX契約者向けにキャッシュバックキャンペーンが行われていましたが、2017年7月31日を最後に行われなくなりました。

キャッシュバックの乏しさも、残念なポイントです。

取り扱っている端末が古い

@nifty WiMAXは2018年4月時点で、W04やWX03、L01が販売されています。

いずれもW05、WX04、L01sという後継モデルが既に販売されているので、契約するメリットは薄い端末です。

WiMAXを最新機種で利用したい方は、他のプロバイダを選びましょう。

@nifty WiMAXの評判を紹介

利用者からの評判は、WiMAXを契約する上で重要です。公式サイト等の説明を見て一見お得に見えても、内情は使いづらいケースがあります。

ここからは、@nifty WiMAXの評判を紹介します。利用者が@nifty WiMAXについてどう思っているのか知りたい方は、参考にしてください。

サポート体制の評判

@nifty WiMAXのサポートに関するをいくつか紹介します。

@nifty WiMAXでは、サポートへメールを贈るとプロバイダ独自のメールアドレスに返信が来る分かりづらい仕様が不評でした。

セキュリティ面では対策がしっかりしていても、使いづらいとユーザーとしては不満が生じてしまうでしょう。

サポート対応が悪いという意見は、以上のように他にも見受けられました。

一方「対応が素晴らしい」というような肯定意見は、とくに見つけられませんでした。サポート体制そのものは万全ですが、対応はあまり良くないようです。

機種代金は本当に安い?

@nifty WiMAXの機種代金は1円と安価ですが、機種代金の安さに関する評判は見受けられませんでした。

理由として考えられるのは、GMOとくとくBBやBroad WiMAXなど、機種代金を0円に設定しているプロバイダがあるためでしょう。

@nifty WiMAXは型落ちの機種が1円ですが、他社の場合最新機種でも0円になるケースがあります。

Broad WiMAXやGMOとくとくBBでは、2018年4月時点での最新機種W05が無料でゲット可能です。

@nifty WiMAXの機種代金は高くありませんが、安さでより勝っているプロバイダもあることに注意しましょう。

まとめ

@nifty WiMAXは機種代金がわずか1円だったり、@niftyの接続サービスを利用していれば月額料金が250円割安になったりするのがメリットです。

しかし他社では機種代金が0円だったり、月額料金がさらに安価だったりする場合もあります。@nifty WiMAXは契約前に他社と比較し、納得したうえで契約しましょう。