WiMAXの特徴やメリットデメリットを知ろう

wimaxの特徴やメリットデメリットを知ろう

WiMAXの特徴やメリットデメリットを知ろう

WiMAXとは、無線のインターネットサービスです。

YouTubeなど大容量データ通信でも、WiMAXなら通信制限を気にすることなく利用できる事が特徴の通信サービスです。
WiMAXの特徴や基本情報を紹介致しますので、参考にしてみて下さい。

WiMAXとは

WiMAXとは、UQコミュニケーションズが提供しているモバイルインターネット通信サービスの事です。スマホのモバイルデータ通信が導入される前から無線のWiMAX回線を提供しています。

WiMAXのルーターを持ち運ぶと、WiMAXの電波が届く範囲であればインターネットを出先で使うことができます。
 
WiMAXの実際の評判についてはこちらで詳しく解説しています。興味のある方はぜひご覧ください。
【関連記事 周りに騙されるな!実際のポケットwifiの評判とは

WiMAXの特徴

WiMAXの特徴は、他のモバイルルーターと比べて以下の3つが挙げられます。

  • 対応エリアが広い
  • 通信速度が速い
  • キャンペーンが多い

WiMAXの通信エリアは、人口が多い都市部や政令指定都市など、人口が多い都市部を中心につながりやすいのが特徴です。
実人口カバー1億人、屋外基地20,000局以上とインターネットアクセスがよくWiMAXの通信エリアは全国区となっています。
モバイルルーターを選ぶなら、対応エリアが広く通信速度も早い、キャンペーンも充実したWiMAXがオススメです。

空港や地下鉄のWiMAX通信エリアは拡大中

WiMAXの通信エリアの拡大は、都道府県に留まりません。

空港、地下鉄、駅のホームなどの電波が届くにくい場所でも、交通機関と連携してWiMAXが使えるのが特徴的です。
出張や通勤などの移動中でもインターネットを快適に利用することができます。

WiMAXは地下街や大学でもサクサク使える

また、地下街・大学キャンパス・ショッピングモールなどの屋内スポットでも、WiMAXのエリアを拡大しており、ストレスなくインターネットが使える環境になっています。

街中から移動中まで、広範囲に利用できるのがWiMAXの特徴です。

通信エリアに不安がある場合はこちらの記事でポケットwifiの無料レンタルについて解説しています。ぜひご覧ください。
【関連記事 無料でポケットwifiをお試しレンタルするための方法

WiMAXの通信速度

WiMAXには2種類の通信モードがあります。購入したルーターによって対応する通信モードが変わります。

WiMAXの通信速度の種類について表にまとめました。

使用回線 通信速度 速度制限
WiMAX 下り最大13.3Mbps 無制限
WiMAX/WiMAX2+ 下り最大440Mbps ・月間7GB超えで翌月1日まで128kbps

・直近3日間10GB超えで翌日18時から翌2時まで1Mbps

WiMAX2+の通信速度は440Mbpsで動画を流してもサクサク動きます。「ギガ放題プラン」を使うと月間7GB超えでの128kbpsの制限速度がかかりません。3日間10GBをまでガンガン使えるのがWiMAXのギガ放題の特徴です。

通信量が安くなる

自宅で有線LAN、外出先ではスマホのモバイルデータ通信といろんな回線をつかっていると自宅用と外出用で2重に通信料がかかります。
スマホやタブレット、パソコンの通信回線を全部WiMAXの回線にひとまとめにすることで、通信料ギュッと抑えることができるのです。

docomoの場合は、データ通信料で一番お手軽な2GBのデータSパックでも基本料を合わせると合計5,500円/月。自宅でインターネット回線を引いているならさらに4,000円程度の通信費がかかってしまいます。
パケットとインターネット回線を解約してWiMAXにひとまとめにすると、4,300円/月程度でどこにいてもインターネットにつなぎ放題です。

通信制限も「ギガ放題」なら直近3日間で10GBまでかかりません。データ通信を通信料をアップさせながらガンガン使えるのがWiMAXの特徴です。

さらにスマホがauならば、「auスマートバリュー mine」を利用して、スマホの利用料金月々最大934円引きにできます。
通信料をさらにカットできるのでauユーザーだったらぜひ活用したいですね。

WiMAXのメリット・デメリット

WiMAXは月額料金が安いのがメリットです。プランはわかりやすく月7GBまでの「ライトプラン」と上限なしの「ギガ放題」です。

ギガ放題ならスマホもパソコンもインターネットつなぎ放題で4,300円/月前後なのがWiMAXの特徴です。ひと月100GB使ったとしたら1日当たり14円になります。使えば使うほどお得になります。

オプションでauのLTE回線が使える

UQWiMAXでは、auのLTE回線をオプションで使うことができます。高速通信を行なうことができます。

山頂などの電波が届きにくいエリアでインターネットを使ったり、WiMAX回線が届かない場所でインターネットを使いたいときに便利です。
LTE回線を使用するためには、LTE回線対応のルーターとオプション料金が必要になります。プランによってはオプション料金が無料な場合もあります。

WiMAXは新規キャンペーンが魅力的

WiMAXは通常でも4,300円/月程度ですが、キャンペーンが充実しているのもWiMAXの特徴。キャンペーンを上手に利用することでお得に活用できます。新規キャンペーンの種類もさまざまで

  • キャッシュバック
  • 使用料無料
  • 料金割引
  • スマホやタブレットプレゼント

などがあります。
WiMAXのキャンペーンについてはこちらの記事をどうぞ!
「WiMAXキャンペーンについてわかりやすく比較」

WiMAXは通信制限がほとんどない事も特徴

WiMAXは「ギガ放題」の場合直近3日間10GBまで通信制限がかかりません。10GBはYouTubeを超高画質で7時間再生したときくらいの通信料なので、ネットサーフィンを日常的にする程度なら通信制限に掛かる事は無いでしょう。

多く使いすぎた場合の通信制限は18時から翌2時まで1Mbpsで、YouTubeが再生できる程度通信料が確保されています。通信制限がかかっても極端に遅くならないのがWiMAXの特徴です。

WiMAXのデメリット

WiMAXの電波は、壁などの障害に弱くデパートなどの屋内だと電波が届きにくいというデメリットがあります。

駅や地下鉄、地下街などではインターネットが使いにくくなっているのです。

ショッピングモールや交通機関と連携して少しずつ対応できるエリアも増えていますが普及まで時間がかかります。どうしても、また離島や山間部エリアにも電波が届きにくい状態です。

通信制限がないわけではない

WiMAXはライトプランの場合、月間7GB以上使うと、128kbpsの制限速度がかかります128kbpsまで通信制限がかかると、動画やYouTubeはほとんど動きません。かろうじてテキストでメールやLINEが打てる程度の速度になります。

また、ギガ放題では直近3日間で10GB以上を使用した場合、18時から翌2時まで1Mbpsの通信制限がかかります。YouTubeが視聴可能な通信速度ですが、動きが遅いと感じるでしょう。

WiMAXは原則2~4年契約の自動更新

WiMAXは原則2~4年契約の自動更新となります。2年間プランをきっちり使い切っても、解約するタイミングを間違えれば違約金を支払わなくてはいけません。

別のプロバイダに乗り換えようと思っているときには、準備が必要です。
更新月をメモしておいて違約金の発生を未然に防ぎましょう。

専用ルーターが必要

WiMAXの専用ルーターが必要です。今まで使っていたWi-Fiルーターを転用することができず、新しくルーターを購入しなくてはいけません。

かかる費用は通信料+ルーター代金となります。前もってルーター代を用意し一括払いにしたり、安いルーターを購入することにより費用を抑えることができます。

一括払いでは初期費用がかかり、安いルーターだと性能が落ちてしまいます。お財布と必要な回線を考えて購入しましょう。

WiMAXはこんな人におすすめ

WiMAXは、ルーター一台でスマホやパソコンのインターネットにつなぐことができます。インターネット使い放題で4,300円前後とコストパフォーマンスも高いので、こんなひとにオススメです。

WiMAXは一人暮らしを始める人におすすめ

大学進学や単身赴任などで一人暮らしを始める方におすすめです。

有線LANを契約するには、手続きが必要で使用するまでに接続などの準備が必要です。一方WiMAXは届いた瞬間からインターネットが使えるので、ストレスになりません。

WiMAXは中年の人におすすめ

家だけでなく、カフェや移動中にインターネットを使いたいという働く中年の方にもWiMAXはおすすめです。

WiMAXの月額料金は4,300円/月程度なので、1~2回飲み会をガマンすれば費用を捻出できます。副業したり趣味のゲームを楽しんだりするサラリーマンの味方です。

まとめ

今回はWiMAXの特徴について解説しました。WiMAXは、接続エリアが広くほぼ全国で使えます。大容量のデータ通信でも通信制限がかからないタフさでどこでもインターネットが使い放題になります。家でも外でもインターネットを使いたいならWiMAXがおすすめです!